SCREW MANAGERとBissmanは、
現在のネジ締め工程を数値で「見える化」して最適化の改善提案します。



ネジ締めカウントだけではできなかった下記の問題を解決する事で、
未然に不具合を見つけ安全・安心なネジ締め作業を実現できます。
この問題解決で作業所の突如の経費負担を軽減できます。
ネジ締め工程でこんな経験ないですか、困った事ないですか!?

問題1;
ネジの長さ違いで部品を壊してしまった。
経時変化でネジが取れてしまった。
ネジより安い部品が無い、ネジで壊しては、とんでもない〜。

解決;
SCREW MANAGERのネジ締め時間監視SCREW TIMEモードで、適正のネジの長さを判定します。 長いネジの時は、電動ドライバーを停止します。判定範囲(閾値)SPモードの設定で0.5mmの誤差を見ます。 また、トルクBissmanは、都度のネジ締めの締め付け力を表示します。

問題2;
ネジ径の違うネジを締め付けてしまい、部品にクラックを出してしまった。
経時変化でネジが取れてしまった。重大問題だ〜。
小さいネジは、見た目には分りづらい機械的に簡単に判断してくれないかな〜。

解決;
SCREW MANAGERのSCREW TIMEの閾値を設定すると、時間差で判定します。 右図にBissman電動ドライバーを使用した時の締め付けデーターを示します。




問題3;
電動ドライバーが動いている事に気がつかず作業手袋を巻き込まれた。
作業安全管理上好ましく無い。動作が分らないかな。
レバースタートスッチ式とプッシュスタート式が同一で切り替えにならないかな。
解決;
Bissmanのスタートレバースイッチは、そのまま平らなテーブル(作業台)に置いても動かない構造になっています。
しっかりとレバーを握らないと動作しません。
また、頭部の4角形により定置部分より転がりにくいし、隙間が有ることで、取りやすいです。
更に、レバー部分の透明な部分の所のランプが光り、ドライバーが、通電していることを光で伝えます。

※どの方向に置いても動作しません。↓



レバー式とプッシュ式がレバー部分を取り、プッシュ用カバーに交換するだけで、
レバー式→プッシュ式に簡単に変える事ができます。
問題4;
作業者は、1日中電動ドライバーを長時間使用することで、握り手(グリップ)の部分が汗ばみうっかりドライバーを落としてしまって、製品を壊した。 また、作業者自身が怪我をした。労働災害になりかねない。
解決;
Bissmanは、頭の部分が大きくなっていて、簡単にはグリップから落下しにくくし、また、 指側に当たる所にはスリットを深くし、平手側にはなく、更にグリップ部分が楕円形をしていて握った時に分る様な構造にしました。 図でも分るように美的に汚れが出にくい、目立たない、また、汗、汚れから来る黄ばみ等がおきにくいボディーにして何時までのきれいに保てます。

左「BISSMAN」中「他社」右「他社」





ここで少しネジの締まり過程を勉強しましょう。

これは、ネジが対象物に締まって行く時の図です。
木ネジを締めた時、始めは少し力が要ります、最後にモ〜少し締めたいと思って締め付けると、
ズルッと行ってネジがバカになった経験は有りませんか、この図と同じことです。
そこで、Tポイントでネジを締め付けられたら良いのですが、なかなか良いツールが無いのが現状でした。



これは、ネジが締まる時の力のモーメント図です。
ネジは最終的にネジの座面とネジ溝が引張りあっています。
その引張りに耐える事が、ネジの耐久になるわけです。


ネジの締め付けのことが分ったことから、問題の解決に戻りましょう。




問題5;
ネジ締め作業の途中で違うことをしたことで、適切なネジ締め本数を締め忘れてしまった。
作業者の持ち工程が多くなって来たことでうっかりミスを見逃さない方法は無いのかな〜。
同一ラインで製品が多様化して管理が難しい〜。

解決;
SCREW MANAGERは、締め付け本数が99まで設定でき、SCREW TIMEなどの設定条件をクリアしないとカウントしません。 また、TIMEOUTを設定すると、1つ目の締め付け時間から次の締め付け時間の間隔を決めれて、 作業途中で止めるとその設定時間が経つと電動ドライバーを動かなくします。 作業ポカ(うっかりミスを)軽減します。また、トルク設定の違うドライバーを複数セッティングする時は、 同数のSCREW MANAGERを接続すると先頭のドライバーのみ動き、工程管理通りに動作できます。 ネジ締めの熟練・作業ポカを軽減します。
Bissmanでは、動作するドライバーだけランプ点灯し作業をナビゲートし、更に作業ポカを軽減します。




問題6;
ネジの食付きが悪くネジをナナメに締め付けてしまった。
対象物が一点保持になっていた。何かの条件で一転保持が外れネジの脱落になってしまった。
また、微妙なネジ浮きで締まっていた。製品内で異音がしている。製品クレームだ〜。

解決;
SCREW MANAGERのSCREW TIMEの閾値(SP)を適正に設定すると、0.5mmの浮き及びネジの長さを判定します。 また、微妙なトルク変化が締め付け時間に出ます。




問題7;
作業者の違いでネジの締め付け工程の品質にバラツキが起きている。
また、ラインの生産リズムに乱れが出ている。適正本数の作業をしてくれない。

解決;
SCREW MANAGERのSCREW TIMEとTIMEOUTの設定が解決します。 また、作業の進捗を上手くしたいときは、生産進捗版のプロダクションマネージャーをお使い下さい。 1台の製品の生産サイクル時間を表示するので、予定生産に対する管理が簡単にできます。




問題8;
電動ドライバーのトルク管理をしていたが、ネジが上手く保持できておらず、取れてしまった。
また、電動ドライバーの設定トルクの変化に気がつかず、締め付け不良を出してしまった。重大問題になる〜。
上手く簡単にネジが対象物に締め付けられる時の状態がわかれば、良い対策方法ができるかも。またその数値があればな〜。未然に防ぎたい。

解決;
革新電動ドライバーのトルクBissmanの使用を薦めます。ネジ締め1本1本の締め付け力データーを出力します。 その状態をPC画面で簡単に見る事ができます。 また、グラフBissmanは、各々の対象物及びネジで締め付けた時の状態をグラフで見る事ができます。 そのグラフから、適切なトルク設定を見出せます。 今迄分らなかったネジの締め付け状態を数値及びグラフで見る事ができるようになりました。日頃のネジ締め作業不具合の未然防止策などの管理運用にお使い下さい。



製造現場に於いて、従来のネジ締めツールでは、品質の改善が上手くできず多くの重大問題を起してきました。 この問題を革新電動ドライバーのBissmanとSCREW MANAGERが、数値に見える化をすることで、未然防止策を設定でき、 安全・安心なネジ締め工程を提案させて頂きます。是非御使用してみて下さい。大変長い間ご覧頂き有難うございました。